IPアドレスによるアクセス制限ができる仕組みはありますか?
はい、可能です。管理画面へのアクセスを特定のIPアドレスのみに制限し、不正アクセスを防止する機能を備えています。
ミツカリでは、セキュリティ強化を目的とした「IPアドレス制限機能」を提供しています。オフィスや特定の拠点など、許可されたネットワーク環境以外からの管理画面へのアクセスを遮断することで、なりすましや情報漏洩のリスクを最小限に抑えることが可能です。
IPアドレス制限に関する「3つの仕様とメリット」
1. 管理画面への不正アクセスを徹底防止
ID・パスワードによる認証に加え、接続元のIPアドレスを照合する二段階の防御を構築できます。
許可されていないIPアドレスからのアクセスは、認証情報が正しくてもシステム側で自動的に拒絶されます。これにより、テレワーク環境や社外からの予期せぬアクセスをコントロールできます。
2. 複数の拠点・固定IPアドレスの登録に対応
本社、支社、特定のサテライトオフィスなど、複数のIPアドレスをホワイトリストとして登録可能です。
貴社のネットワーク環境に合わせて柔軟に設定ができるため、業務効率を損なうことなく高度なセキュリティレベルを維持できます。
操作ログとの併用による高い追跡性
いつ、どのIPアドレスからアクセスがあったかは、システム側でログとして記録されています。
万が一、不審なアクセス試行があった場合でも、記録されたIPアドレス情報を元に迅速な調査や対策を講じることが可能です。