いいえ、管理画面で『退職者属性』のタグを付与して頂ければ、契約上の従業員数(課金対象)には含まれません。
ミツカリでは、現在在籍している社員数に基づいてプランを適用します。退職された方のデータを「退職」として管理することで、課金対象から除外されつつ、過去の分析データとしては保持し続けることが可能です。退職された方にタグを付与していただくよう、定期的なチェックをお願い致します。
なお、個別で退職者のタグを付与している場合(例:3ヶ月以内退職者、1年以内退職者などのタグを独自で設定)は、ミツカリの管理画面上で設定できる退職者タグを別途付与していただく必要がございます。ご注意ください。
(独自のタグ設定のみの場合やタグを付与していない場合は、従業員の人数としてカウントされてしまいます)
退職者の取り扱いに関する「3つの安心ルール」
1. 「退職」ステータスへの変更で課金対象外に
管理画面から対象者に『退職者属性』のタグを付与するだけで、契約人数カウントから即座に外れます。
常に「今、活用している人数」に応じた適正なコスト運用をサポートするため、退職者の発生によって余計なコストが発生し続けることはありません。
2. 退職者のデータは、組織分析のために保持可能
人数カウントからは外れますが、その方の適性検査結果をシステム内に残しておくことができます。
「どのような特性の人が離職しやすいのか」「活躍していた退職者の共通点は何か」といった、離職防止や採用精度向上のための貴重な分析資産として過去データを有効活用できます。
3. スムーズな枠の再利用(入れ替え)
退職者が発生し、新たに新入社員を採用した際、退職者の枠を空けることで追加料金なく新しい方を登録できます。
組織の代謝(入退社)に伴う事務的な手続きやコスト変動を最小限に抑え、アクティブな従業員数に基づいたシンプルな運用を実現します。
離職率低下と組織改善を加速させたい方へ
退職者のデータを「ただの過去の記録」にせず、次なる離職防止の施策に活かすことが重要です。
どの会社でも悩んでいる従業員の離職について、既存従業員の離職を防ぐ方法や辞めない人材を採用する方法、離職を防ぐチェックリストとしてまとめました。是非ダウンロードしてご参照ください。