学術的に信頼性の高い「UWES」と「JSS」をベースにした、厳選された「計7問」の設問で構成されています。
ミツカリのサーベイは、従業員の負担を最小限に抑えつつ、組織の状態を正確に測定することに特化しています。世界的に標準的な指標である「ユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度(UWES)」と「従業員満足度尺度(JSS)」を基に設問を設計しているため、短時間(約1分)の回答で、科学的根拠に基づいた高精度な組織診断が可能です。
厳選された7問を構成する「2つの学術的指標」
1. ワーク・エンゲージメント(UWESベース)
仕事に対して「活力」「熱意」「没頭」を感じているかを測定します。
ユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度(UWES)は、ポジティブな心の状態を測る指標として世界で最も広く用いられています。従業員が自発的に業務へ取り組む「攻め」の状態を可視化します。
2. 従業員満足度(JSSベース)
現在の仕事環境や処遇に対して、どの程度納得感があるかを測定します。
従業員満足度尺度(JSS)に基づき、仕事内容、給与、人間関係などの基本的な不満要因(衛生要因)をカバーします。組織への定着を支える「守り」の状態を把握します。
なぜ「たった7問」で成果が出るのか?
高い回答率と「継続性」の確保
設問を7問に絞り込むことで、業務の手を止めるストレスを軽減し、高い回答率を維持できます。
月次や週次での「定点観測(パルスサーベイ)」において、設問の多さは回答精度の低下や形骸化を招きます。7問という設計が「鮮度の高い本音」の回収を可能にします。
離職リスクの「早期アラート」
UWESとJSSを掛け合わせることで、意欲の減退や環境への不満をいち早く検知します。
学術的裏付けのある指標を用いることで、スコアの変動が「一過性のものか」「深刻な離職の予兆か」を論理的に判断でき、迅速なフォローアップ(1on1等)に繋げられます。
具体的な「設問内容」と「分析レポート」を確認する
7つの設問が具体的にどのような問いかけで、結果がどのように可視化されるのか。実際の画面サンプルや、UWES・JSSを活用した組織改善の理論をまとめたサービス紹介資料をぜひご覧ください。