個人情報・ネットワークなどのアクセスログの取得・保管・提供が可能ですか?

個人情報・ネットワークなどのアクセスログの取得・保管・提供が可能ですか?

はい、可能です。ミツカリはISMS(ISO27001)認証に準拠した厳格な管理体制のもと、アクセスログの取得および一定期間の保管を行っています。

お客様のセキュリティポリシーに基づき、特定の操作ログやアクセス記録の確認が必要な場合は、営業担当またはサポート窓口までお問い合わせいただくことで、情報提供の対応をいたします。

セキュリティ・ログ管理に関する「3つの安全基準」

1. 厳格なアクセスログの取得と保管

誰が、いつ、どのデータにアクセスしたかを常時記録。システムの安定稼働と不正アクセス防止のため、全てのユーザー操作およびシステム通信のログを記録しています。

万が一の事態が発生した際にも、迅速な原因究明と影響範囲の特定が可能な体制を整えています。

2. ISMS(ISO27001)認証に基づいた情報保護

データの暗号化、定期的な脆弱性診断、およびアクセス権限の最小化を徹底。国際基準の情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得し、運用しています。

ログ情報の取り扱いについても、認証基準に則った高度な安全性を担保しています。

3. 法令およびプライバシーポリシーへの準拠

個人情報保護法をはじめとする関連法令を遵守し、適切に情報を管理・提供します。

取得したログ情報は、利用目的の範囲内でのみ厳重に管理されます。法人のお客様から正当な理由に基づきログの提供依頼があった場合、規約に基づき適切に開示対応を実施いたします。