なぜ人間関係の相性を数値化できるのですか?

なぜ人間関係の相性を数値化できるのですか?

ミツカリは、従業員の方にも適性検査を受検して頂くことで、組織を分析して相性を算出しています。


組織全員にミツカリを受検頂き、共有している価値観を明らかにすることで、組織の傾向を可視化します。「起業家精神がある人が多い」「やや保守的な人が多い」などの印象を数値化することにより、各求職者がどの程度組織に合うのかを比較できるようになりました。


組織には個性ある多くの人が集まります。個性の中にも共通する価値観があり、それが社風を決定付ける要因となります。価値観の数値化および求職者との相性算出にはAIを用いており、機械学習により分析結果の精度は日々向上しています。

相性を数値化できる「3つの科学的根拠」

1. 心理学の世界的標準「Big Five(ビッグファイブ)」の採用

性格を分析する上で、現代の心理学で最も信頼性が高いとされる「Big Five」モデルをベースにしています。

抽象的な「相性」ではなく、具体的な「行動の優先順位」を数値で捉えるため、再現性の高い分析が可能になります。

2. 統計学に基づく「適合度(マッチング)」の算出

抽出されたデータを用いて、対象者(候補者)と基準(社員・組織)のデータを統計的に比較します。

AI(機械学習)により、双方の価値観の「一致している点」と「乖離している点」を算出します。

3. 社会心理学による「組織適合性」理論の応用

「個人と組織」および「個人と上司」の適合性が高いほど、離職率が下がり、パフォーマンスが上がるという社会心理学の理論を実務に落とし込んでいます。

単なる個人の資質判定ではなく、「AさんとB組織の相性」「AさんとB上司の相性」という、相対的な関係性をスコア化します。

30年以上の組織心理学の研究で証明されている「適合性が定着に寄与する」という定説を、最新のIT技術で誰にでも見える形にしています。

人間関係の相性をビジネスに活用したい方へ

ミツカリのロジックが、具体的にどのように面接の判断や組織の課題解決に結びつくのかをまとめた資料をご用意しています。
「感覚に頼る採用」から「データに基づく採用」へ切り替え、定着率を高めたいとお考えの担当者様は、ぜひ下記より資料をご請求ください。